不動産売却みんなのQ&A

2020.10.28 住宅ローン

不動産の売却後も住宅ローンが残る場合の対処方法

お問合わせ内容【No.252】

現在住んでいる住宅を売却して住み替えたいのですが

査定によると売却しても住宅ローン残債金額に到達しません。

どのようにしたらよいでしょうか。

回答【No.252】

お問合わせありがとうございます。

相談室担当の奥村が回答させていただきます。
ご参考にしてください。

残債不足金調達方法を列記します。参考にして下さい。

[残債不足金の調達方法]

・住宅ローン未返済金額+売却諸経費

(内訳:仲介手数料+抵当権抹消費用+司法書士費用等)

・自己資金

・親近者(親、祖父母より借入、贈与)

・借入 会社より借入により住宅ローン返済金額の調達を図る。

調達できない場合は、買い替えローンの利用を検討してください。

(買い替えローン取り扱い金融機関にご相談ください。)

但し、買い替えローンの審査は一般の銀行ローンに比べ審査が厳しくなります。

何故ならば、借入金額の増加による返済率の増加と担保価値の低下によります。

[借入金額の増加]

現住宅ローン未返済金額+売却諸経費+不動産購入金額+購入諸経費=買い替えローン借入金額です。

借入金額が大きくなり、返済比率(年間返済金額÷給与年間収入金額)が高くなります。

[担保価値の低下]

担保掛け目(担保評価金額÷借入金額)が低くなるため、審査が厳しくなるのがご理解いただけると思います

条件次第では、審査が通る場合がありますので、

複数の金融機関にご相談の上、住み替えを成功される事をお祈り申し上げます。

ケンとメリーの不動産売却相談室

相談室担当  奥村

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