不動産売却みんなのQ&A

2020.10.28 買い替え・住み替え

築20年のマンションの売却と住み替えについて

お問合わせ内容【No.218】



今住んでいるマンションを売却して賃貸物件に住み替えようと思います。

売却検討をしているマンションは築20年経っていますので売れるか不安です。

住み替え先は4LDKを希望していますので、なかなか見つからないと思います。

このような場合は皆様どのようにされていますか?

どのような段取りで動いたら最も良いでしょうか?

回答【No.218】

 

現在お住まいの物件のご売却につきまして、詳細が把握出来て

おりませんので、具体的なご提案には至りませんが、単純に築年数の

ご不安であれば、ご心配には及ばないと思われます。

不動産の売買物件を取り扱う不動産仲介業者は、売却価格を提案する時には

マンションの立地(利便性、住環境)、築年数、広さ(面積、間取り)、

共用部分管理状態、室内と共用部分の設備、室内の状態(汚損、破損など)

等の状態を調査し、同じマンションや条件の近い売買事例をお調べして

売却可能価格をご提案しています。基本としては、ほぼ売却価格の調整により

売れない物件はないかと思います。いわば、価格次第というところです。

不動産業者に相談すれば、無料で売却価格の査定をしてもらえます。

もう1つのご質問についてお答えします。

お住み替えの段取りについてですが、二通りのすすめ方がございます。

①売却を先行してすすめる場合

お住まいされた状態で、売却活動をしていく方法です。

売却の契約が決まったら売買契約を先に行います。契約後、住み替え先を探し、

買主さんに引き渡す前に、引越しをして次のお住まいへ引越しをするという段取りです。

メリットとしては、引越し先の家賃と現在の住宅ローンや管理費などの二重払いの期間

が短縮できるという点が、最大のメリットです。

②先に引越しをして、空室で売却をする場合

売却を見越して先に引越しを済ませ、空室の状態で販売していく方法です。

メリットとしては、空室状態の方が販売希望者への紹介がしやすいという点や、

買主さんへの引渡しが即可能という点はありますが、売却価格には影響しません。

この方法は、家賃と住宅ローンの二重払い期間が確定できず、不安が生じることが

デメリットとなります。

そのため、ご質問内容から判断すると、明らかに①の売却先行をおすすめします。

ご心配なことも多いかと存じますので、お近くに「イエステーション」の店舗がございましたら

ぜひご相談下さいませ。全国の店舗網で、アドバイスと売却のお手伝いが可能です。

もちろん、売買仲介物件を取り扱う不動産業者へご相談のご相談も可能です。

では、スムーズなお住み替えができるとよいですね。

ご相談ありがとうございました。

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