住宅ローン団体信用生命保険の加入意義と種類

お問合わせ内容【No.264】

持病があって団体信用生命に加入できません。

その場合、フラット35なら団体信用生命が強制加入ではないので

フラット35なら大丈夫なのでしょうか?

他の金融機関はダメなのでしょうか?

公開日時 : 2017年04月03日
カテゴリー : 売却に係る経費及び税金

回答【No.264】

不動産売却相談室にご相談頂き有難うございます。

相談室担当 奥村が回答いたします。

団体信用生命保険は、

住宅ローン借入者に万一のことがあった場合、

残りの住宅ローンが全額弁済される保障制度です。

団体信用生命保険に加入されないと、万一の場合、

その後の住宅ローン残高を遺族が支払わなければなりません。

フラット35は団体信用生命保険に加入義務がありません。

借入は可能ですが、他に生命保険を加入されてないと万一の場合心配です。

一般の金融機関の住宅ローンは団体信用生命保険の加入義務が

あります。

今回のように持病があり団体信用生命保険に加入できない方に、

生命保険の引受基準が拡大された「ワイド団信」に加入できる

場合があります。但し、申込時年齢制限が50才となっています。

(一部の金融機関では65才があります)

金利が通常より高くなりますが、「ワイド団信」の取扱金融機関に

ご相談をお勧めします。

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ケンとメリーの不動産売却相談室
相談室担当  奥村

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